那覇市の首里リウボウ屋上にある歯医者さん
マウスピース矯正・インプラント・審美歯科

9:30~13:00 - -
14:30~18:30 - -

※月・日・祝日は休診です。
※受診はご予約の方優先です。

ご予約・ご質問・お問い合わせはこちら

098-885-5413

IMPLANT
インプラント治療

IMPLANT インプラントとは

歯を失った場合の治療として、入れ歯(義歯)かブリッジという方法があります。
しかし入れ歯やブリッジの場合、周辺の歯への負担が大きいことや、しっかり噛むことが難しい、さらには見た目が美しくない(審美性に欠けている)といった問題がありました。
そうした問題を解決することができるのが、インプラントという治療方法です。

インプラント治療(人工歯根治療)とは、歯を失った部分のあごの骨に、体になじみやすい材料で作られた人工の歯根部を埋め込み、そこを土台にしセラミックなどで作られた人工の歯を取り付ける治療のことを言います。

インプラント治療の場合、これまでのご自身の歯と同じように、自然に噛めて見た目も自然の歯に近いので、第3の歯と言っても過言ではないのではないでしょうか。

入れ歯・ブリッジと、インプラントとの違い

歯は、歯冠と呼ばれる表面に出ている部分と、歯根と呼ばれる骨に埋まっている部分でできています。

この歯根まで失った場合にとられる処置としては、入れ歯やブリッジを採用するケースがほとんどだったようです。
また患者様によってはそのまま放置している方も多いようです。

■■■歯を失ったまま放置することのリスクについて■■■

抜歯やその他の理由により歯を失い、そのまま放置している場合、以下のようなリスクが考えられます。

  1. 失った歯と噛み合う歯が本来の位置から突出するように移動していきます。
  2. 失った歯の両脇の歯が空いたスペースに移動し始め、入れ歯などが入れられない状態になります。
  3. 両脇の歯の移動に伴い、その他の歯と歯の間にも隙間ができていきます。
  4. 食べ物が歯の間に詰まりやすくなるため、歯周病や虫歯になりやすい状態になります。

このように、歯を失った場合に、そのまま放置しておくことで、さまざまなお口の中のトラブルが起こる可能性があるのです。

■入れ歯治療について

入れ歯治療には部分入れ歯と総入れ歯があり、保険が適用される診療なので治療費負担を抑えられるなどのメリットがありますが、噛む力は自分の歯のおおよそ30~40%程度になると言われています。

また部分入れ歯の場合、歯を失った部分の両脇の歯にクラスプと呼ばれる留め具をかけて義歯を固定しますので、両脇の健康な歯に大きく負担がかかる場合が多くございます。

■ブリッジ治療について

ブリッジ治療とは、歯を失った部分の両脇の歯を削り土台を作って、そこに一体型の人工の歯で橋を架ける治療です。

ブリッジ治療の場合、入れ歯のようにガタつくこともなく、また治療期間も短いですが、健康な歯を削ることと、その歯に大きく負担がかかるので、もともと健康な歯の寿命を短くしてしまう可能性があります。

■入れ歯・ブリッジと、インプラントの違い

そうした入れ歯・ブリッジに対してインプラントは、周辺の健康な歯を削ったり負担をかけることはないので、残っている歯への影響が少ない治療と言えます。
また人工の歯根(フィクスチャーといいます)を埋め込んであごに固定して安定させますので、自然の歯に近い感覚で噛むことが可能になります。
力強く噛めて、あごの骨にも刺激が伝わりますので、自然の歯と同じような食感・美味しさを感じることができます。

インプラント治療
入れ歯・ブリッジと、インプラントとの違い
入れ歯・ブリッジと、インプラントとの違い
入れ歯・ブリッジと、インプラントとの違い
インプラントの安全性
インプラントの安全性

インプラントの安全性について

インプラントは「痛い」「怖い」といった先入観をお持ちの方も多いと思います。
しかし実際には、最近のインプラント治療は驚くほど短時間で済み、手術の痛みも抜歯程度の場合がほとんどなのです。

1965年に現在の主流となる世界初の純チタンによるデンタルインプラントシステムの臨床応用を開始して以来、現在では日本国内でも年間100万本以上のインプラントが使われるまでになりました。
その数多くの臨床経験と治療技術の向上・発展により、安心してインプラント治療をお受けいただける環境が整ってきております。

中でも歯科治療内でのデジタル化は大きく進歩しており、インプラント治療でもデジタルガイドサージェリーシステムを導入が世界では必須となりつつあり、より安全にインプラント治療が受けられるようになってきております。

インプラント治療に関わる人工物の素材・材質の進歩、インプラント治療の技術の進歩、そして経験豊かな現場の専門の歯科医師により、インプラント治療は安全性を高めていっているのです。

鳴神歯科のインプラント

鳴神歯科では、正確なインプラント治療を行うために、デジタルガイドサージェリーシステムを全症例に導入しております。

デジタルガイドサージェリーとは、患者様のお口の中をデジタル化し、3Dモデル上でインプラント埋入場所・角度・深さなどを決定していき、そのデータをもとに、インプラント埋入箇所に正確に埋入するためのガイドを作成し、そのガイドを使用してインプラントを埋入していくというシステムです。

これによりインプラントをより正確に精密に埋め込んでいくことが可能になり、より短時間でより低侵襲(侵襲とは生体を傷つけるすべてのこと、その侵襲の度合いをできるだけ少なくすること)な治療が可能となり、患者様へのご負担も軽減できるようになりました。

より安全で負担の少ない方法を常に選択しながら、鳴神歯科ではインプラント治療を行っております。

鳴神歯科のインプラント
鳴神歯科のインプラント
インプラントの安全性
インプラントの安全性

インプラント治療の流れ

①初診と治療計画

失った歯の本数や、埋め込む場所の骨の固さ・厚みなどによっても治療方法や選択肢は異なってまいります。
まずはご要望やご意見など伺ったうえで、ご提案とご説明をおこなってまいります。
患者様に無理のない内容と治療計画を立てていきます。

②検査

これまでにかかった病気についてや、現在の健康状態などを確認させていただきます。
そのあとお口の中の検査、レントゲン撮影など行っていきます。

③インプラント歯根部埋入手術

あごの骨にインプラント(人工の歯根・フィクスチャー)を埋め込んでいきます。
この手術は局部麻酔で行われ、入院の必要もないことがほとんどです。

④治癒期間

個人差はありますが、3~6か月の治癒期間をおきます。
この期間をおくことで、骨とインプラントがより強く結合していくことを待ちます。

⑤定期健診

手術後2週間~1ヶ月に1度の割合で、健診を行っていきます。

⑥支柱取付手術

歯茎を開いて、アパットメントと呼ばれる人工の支柱を取り付けていきます。
この支柱が仮歯や最終的な人工の歯と埋め込んだインプラントをつなげる役割を果たします。
この後、歯茎が治癒するまで1~4週間ほどおきます。

⑧人口歯装着

歯茎が治った段階で、型を取り、人工の歯を作っていきます。
形状や色など患者様と相談しながら作成していき、インプラントに装着します。

インプラント治療の注意点

インプラント治療に入る際には、他の歯の病気などは治しておく必要があります。
また外科手術を伴うため、肝臓疾患や重い糖尿病などの症状がある場合は、治療を見合わせていただくこともございます。

治療を安全に進めていくために、治療前にさまざまな検査を行っていきます。

・全身疾患の有無
・喫煙の有無と量
・歯ぎしりやその他咬合習癖などの局所的な問題の有無
・審美的要求度の確認
・経済的、時間的な制約について
・あごの骨の状態
・歯周病について
・相対する歯の噛み合わせ
・骨の量
・残っている歯の状態
・噛み合わせ

インプラント治療の注意点
インプラント治療の注意点

RECEPTION HOURS鳴神歯科診療時間案内
(受付時間)

9:30~13:00 - -
14:30~18:30 - -

※月・日・祝日は休診です。 ※受診はご予約のかた優先です。

ご予約・ご質問・お問い合わせはこちら

098-885-5413

那覇インターからの行き方:那覇インターから赤田・鳥堀方面へ上り、鳥堀交差点を右折。汀良交差点(てらこうさてん)を左折し400mほど直進した左手の首里りうぼう3Fに鳴神歯科はあります。